先週の日曜日に出かけた三重県立美術館で鑑賞した作品の中で、最も印象強かったのが、オーギュスト・ルノワール作「青い服を着た若い少女」。

模写したくて、ほぼ原寸大の印刷物を買ってきました。昨年の「佐伯祐三展」の時にもこの絵を鑑賞しており、岡田文化財団寄贈の事を記憶したくらい、強烈な印象でした。

薄いおつゆ描きの小品だが、ルノワール熟成時期の絵画らしく、迫力と若々しい女性の色気を感じる。

今日は、この作品の模写に取り掛かり、下絵を描き終えた第一歩です。

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ルノワールの模写画は過って3点描きこのブログでも紹介させていただきました。
参考までにこちらをクリックしてください。