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只今、制作中「大公の聖母」なかなか素直に進んでいきませんが、少しずつお手本に近づいていきます。

難産続きで苦労もしますが、乗り切った時の満足を経験したくてもう少しガンバル~。

最近フジテレビがこんな話題を提供して、いろいろな人がブログにも掲載してますね。

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天才画家、レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の絵か!?と注目される謎の絵画「ラロックの聖母」が日本に初上陸することが14日、分かった。フジテレビの夏の新イベント「めざせ!お台場合衆国2009~フジがやらなきゃだれがやる!」(7月18日~8月31日)で、目玉の1つとして、東京・台場の同局球体展望室「はちたま」に展示される。

 絵は1998年、仏南部の田舎町ラロック村で発見された。同村に住む男性3人が、中古用品店で小さな絵(49センチ×59センチ)を1500フラン(約3万円=当時)で購入。近所の友人の「ダ・ヴィンチを彷彿させる」との言葉をきっかけに、3人は絵の研究に没頭。すると衝撃の事実が-。

 専門家のX線、赤外線分析の結果やダ・ヴィンチ作品の最高権威者でレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館館長のアレッサンドロ・ヴェッツォシィ氏による見解から(1)ダ・ヴィンチの生きた時代(15~16世紀)に描かれた(2)ダ・ヴィンチの特徴を有する構図や表現が見られる(3)レオナルド派によって描かれた、との3つの事実が浮かび上がった。

 すでに約30億円の価値があるとされるが、もし本人が描いたと鑑定されれば、価値は最低でも600億円以上とされる。

 最近になって、絵から「掌紋」が発見され、誰の掌紋なのか、現在もイタリアの大学教授らによって、鑑定作業が進められている。