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今日は、昨日の続きを書くかどうか迷いましたが、どうも先を聞きたい人が多いので、書いちゃいま~す。

9月13日(土)今日はお昼に、3人でホテルの展望レストランで食事をした。

食事中も僕は彼女を観察していた。一般の中国人とは異なる顔立ち、鼻筋が通っていて、目が大きい。
色白で、髪は染めているのだろうが金髪のショートカットが似合っている。話し方が物静かで、ファッションセンスも良く西洋人の品位を感じる。

見せてもらった写真、妖艶な感じの素敵な写真で、その内の1枚を選んで、絵を描くために預かることにした。

夜食は、更に彼女の友人が加わり4人で、町のレストランへ出かけた。

ここで彼女の心優しいしぐさを発見。大皿に盛られた料理を、僕の小皿に取り分けてくれ「どうぞ、食べて下さい。」と差し出してくれる。もちろん他の2人は、自分勝手に取って食べている。むしろ中国ではこれが遠慮ない一般の食事の仕方。

食べ物を口に運ぶ彼女は、一般中国人の粗雑な食べ方でなく、お淑やかに食べる。今まで出会った中国人女性とは何もかもが明らかに異なる。

食後、カラオケに行ったが、歌は好きな様子。彼女が選んだ曲は流行歌でなく、カチューシャとか京劇風の高音の歌を選曲、そしてとても上手く歌う。
僕が中国語で覚えた「親愛的愛人」をリクエストし歌い始めると、一緒にデュエットしてくれた。
(ちなみに愛人とは中国語で夫、妻を意味する。日本で言う愛人は情人と呼びます。)

楽しい一日を終え、帰り方向が一緒なので、4人一緒にタクシーに同乗。ホテル前で僕は皆より先に降ろしてもらい、彼女に「明天見。」(また、明日。)と挨拶して別れた。
余りに幸福で胸が高鳴り、この夜十分に眠れなかった。