泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

長年続けてきたヤフーブログから令和元年8月10日移行しました。

田縣神社 豊年祭

今日は小牧市の田縣神社の「豊年祭」が午後から開催されます。

5年前に見たことがありますが、久しぶりに見たくなり昼食後出かけてみました。

小牧市の田県町の中心に位置する田縣神社は、愛知県小牧市に鎮座する神社。
御神体として男性のシンボルを祀っていることから世界的にも有名です。男性の性器は「産むは生む」に通じ、子宝や夫婦円満を始め、縁結び、厄除け開運、諸病の平癒などにご利益があると言われています。

そんな田縣神社で、1400年前から続くとされる天下の奇祭「豊年祭」。毎年3月15日に執り行われ、木曽ヒノキで作った直径60センチ、長さ2メートル余りの大男茎形(男性のシンボル)を御輿に載せて、厄男たちが御旅所から田縣神社まで担ぎながら街を練り歩き、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。

日本でも類を見ない変わった祭りとして、一目見ようと海外からの観光客も多く、「野も山も みなほほえむや 田縣祭」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭として知られています。

大縣神社・豊年祭2024

先月、梅まつりで訪れている大縣(おおあがた)神社、今日はここで「豊年祭」が開催されるという。

五穀豊穣と国家安泰を祈願する祭で、尾張に春を呼ぶお祭として有名です。毎年3月15日以前の日曜日に斎行され、素朴な精神を受け継いだ氏子等が豊年を祈る祭でありますが、まだ一度も見たことがない。

確か昨年は天候が悪く、あきらめた記憶がある。でも今年は晴天、大縣神社「豊年祭」午前10時から午後3時までと検索に出てくるだけで、詳しいスケジュールが分からないまま、とりあえず臨時駐車場のある場所へ午前11時前に着きました。

会場の大縣神社まで10分程歩き、先に参拝。何時から始まるか分からないので境内を散策したり、露店を眺めて時間つぶす。お昼前に可愛い稚児行列があり、撮影開始。

今日の動画をまとめてみました。

中馬のおひなさん

今日は女の子のお祝いひな祭りですね。

毎年愛知県豊田市足助町にて開催される「中馬のおひなさん」に行ってきました。

家から高速で約50分で到着、約1時間ほど中馬街道の足助宿場の町並みを楽しんできました。

中馬のおひなさんとは...?

足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わるおひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントのひとつです。
平成11年から地域活性化を目的に地元住民が一丸となって行っており、今年で26回目を迎えました。

中馬とは何ぞや?

中馬と書いて『ちゅうま』と呼びます。
江戸時代に、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者の組合のことで、「賃馬」、「中継馬」が語源と言われていますが、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した全ての人々のことを指しています。
この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことから、街道は別名『中馬街道』とも呼ばれています。そのため、街道の中継地点だった足助は、三河湾からの塩、信州からの米やたばこなどの山の産物が集まる交易都市として栄えました。

2024年 第26回 中馬のおひなさんin足助の紹介

重伝建地区足助の町並みでおひなさん
江戸時代後期から明治、大正、昭和、平成と続く足助の町並み。この通りに面して、「足助観光協会」「本町区民館(土びな会場)」「足助中馬館」を拠点に、約100軒の商家や民家に土びなや衣装びなが飾られる。特に素朴な土びなは三河の海岸部で作られ、中馬街道を通る行商人から足助の家々に残っていたもので、今では貴重なものである。『おひなさんマップ』を見ながらおひなさん巡りが楽しめる、足助に春を呼ぶイベント。

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